90年代ラジャダムナン・スタジアムを中心に活躍。フェザー級、Jrフェザー級でチャンピオンの座に登りつめる。
引退後はタイの名門「ギャットチャーンシンジム」のトレーナーに就任。その手腕を買われ、日本ではマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟の老舗「山木ジム」の招聘を受け来日。
豊富な経験に裏打ちされた指導で育て上げた選手は、ボーウィー、イサラサック、チャイデート、加藤監朗(元WPM世界ウェルター級王者)、ラビット関(元MA日本スーパー・バンダム級王者)など。06年2月からはAJジム専属トレーナーに就任、伸び盛りの精鋭や期待のホープを相手に手腕をふるっている。