PRIDE CLASSICS
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GOMI TAKANORI
五味 隆典
所属
久我山ラスカルジム
生年月日
1978年9月22日
出身地
神奈川県
身長
173 cm
体重
73.0 kg
バックボーン
レスリング、ボクシング
ニックネーム
天下無双の火の玉ボーイ
入場曲
SCARY -Delete streamin' freq. from fear side- [The Mad Cupsule Markets] (PRIDE.33)
主な獲得タイトル
初代PRIDEライト級王者
PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント 優勝
第五代修斗ウェルター級王者
98年11月のデビュー以降、約5年に渡り無敗の快進撃を続け、日本総合格闘家ではパウンド・フォー・パウンド最強の呼び声高い。K-1参戦が囁かれた程のパンチ力、卓越したテイクダウン能力、さらには強烈なパウンドも兼ね備えている。01年12月には、佐藤ルミナに圧勝し第五代修斗ウェルタ−級王座を奪取。同年末には三島☆ド根性ノ助をTKO葬と無敗街道をひた走っていたが、03年8月にヨアキム・ハンセンに敗れ、続く10月にも同階級のトップファイター、B.J.ペンに敗北を喫し連勝を13で止められた。しかしPRIDE初参戦となった『PRIDE 武士道 -其の弐-』では、ジャドソン・コスタをTKOで破り、続く『PRIDE 武士道 -其の参-』では総合無敗の強豪ハウフ・グレイシーをヒザ蹴りで、僅か6秒で葬っている。そして7月の『PRIDE 武士道 -其の四-』ではBTTの強豪ファビオ・メロを破り、3戦全1RKO勝利を収めている。さらに『PRIDE 武士道 -其の伍-』では、チャールズ・ベネットをチキンウィングアームロックで下し、年末の男祭りに出場。軽量級トップクラスのボクシングテクニックを誇るジェンス・パルヴァーを相手に打撃で真っ向勝負、見事KO勝利を収め、居並ぶヘビー級ファイターの中にあって、軽量級の存在を知らしめた。05年はルイス・アゼレード、ジーン・シウバを退け、ライト級GP出場権を獲得。その1回戦では、かねてから対戦を希望していた修斗ウェルター級チャンピオン・川尻達也と激突。互いに一歩も引かない闘いはPRIDE史上に残る名勝負となり、激しい打ち合いの末、最後はスリーパーホールドで一本勝ちを収めた。準決勝ではリベンジに燃えるルイス・アゼレードを退け、見事決勝に進出。『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』で行われた決勝では先輩・桜井“マッハ”速人と対戦。大会でのベストバウトに挙げる声も多い好勝負を繰り広げ、最後は壮絶なKO勝ちを収めた。PRIDE GP 2005ライト級トーナメントを制し、初代PRIDEライト級王座にも就き二冠王として06年をスタートするが、マーカス・アウレリオにまさかの不覚を取る。しかし同年11月にライト級タイトルを賭けて再戦し、見事リベンジを果たすとともにPRIDEライト級王座を防衛した。続く『PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-』では、アウレリオに完勝を収めて対戦を希望する声が多かった石田光洋と激突。試合前の舌戦の勢いそのままにわずか1分14秒で葬り、その強さを見せ付けた。『PRIDE.33』では、ニック・ディアスと対戦。開始早々優位に進めるも攻めきれず、まさかの敗北を喫してしまった。
×
ニック・ディアス
2R 1分46秒 フットチョーク
PRIDE.33 ”THE SECOND COMING”
○
石田 光洋
1R 1分14秒 KO
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
○
マーカス・アウレリオ
2R終了 判定 2-1
PRIDE 武士道 -其の十三-
○
デビッド・バロン
1R 7分10秒 スリーパーホールド
PRIDE 武士道 -其の十二-
×
マーカス・アウレリオ
1R 4分34秒 肩固め
PRIDE 武士道 -其の拾-
○
桜井“マッハ”速人
1R 3分56秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
○
ルイス・アゼレード
2R 終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の九-
○
川尻 達也
1R 7分42秒 スリーパーホールド
PRIDE 武士道 -其の九-
○
ジーン・シウバ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の八-
○
ルイス・アゼレード
1R 3分46秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の七-
○
ジェンス・パルヴァー
1R 6分21秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-
○
チャ−ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
1R 5分52秒 TKO(チキンウィングアームロック)
PRIDE 武士道 -其の伍-
○
ファビオ・メロ
1R 8分07秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の四-
○
ハウフ・グレイシー
1R 0分06秒 KO(グラウンドでの膝蹴り)
PRIDE 武士道 -其の参-
○
ジャドソン・コスタ
1R 4分55秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の弐-