ボクシングをベースにしたファイトスタイルで快進撃を続けている。また、アグレッシブな姿勢も高い評価を得ている。特にスピードとパワーを兼ね備えたパンチは、武士道のリングでもKO勝ちの山を築いているフィル・バローニと遜色がない。 UFCを主戦場とし、『UFC37』では小見川道大からかつて勝利を奪ったアーロン・ライリーとも対戦。首相撲からひざ蹴り、さらにパンチの連打と終始打撃で圧倒し判定で勝利を飾っている。その後はケガの為戦線から離脱していたが、05年7月のスーパーブロウルで復帰。強豪ファラニコ・ヴィターレをKOで下し、見事王座に輝いた。そのわずか2ヵ月後のKING OF THE CAGEではジェレミー・ブラウンをアームバーで下し、さらに06年2月にはファラニコ・ヴィターレと再戦し、再びKOで葬っている。 PRIDE初登場となった『PRIDE.32』ではジョーイ・ヴィラセニョールを秒殺し、PRIDEファンに強烈な印象を残した。