2007.10.7 1.28

我らの誇り。

「全社員解雇」
突然の知らせでした!
常に不吉な余震は続いていましたが、こうも唐突に想定外のタイミングで事態が起こるとは。
私自身、混乱はしていませんが、キチンと整理が出来ていないのが現状です。
いずれにしても、早急に正確な情報を集めなければなりません。
その上で、こんな中途半端な状況の中を、ずっと待ち続けてくれた多くのファンの皆さんに、私のストレートな気持ちをお伝えしたいと思います。
いまさら私の気持ちなど、どうでもいい次元まで来てしまっていますが、これは世界一【PRIDE】を愛している私の使命でもあるのです。
失礼しました!皆さんや多くのファイターたちも、世界一の自負と誇りを持ち合わせていますよね。
わかっています。
だから【PRIDE】なのです。
とにかく、「今後、これ以上待つ事や期待を抱く事に終止符を打たなければならない。」ということなのでしょう。
いよいよ、その現実を受け止めなければならないようです。
皆さんと一緒に、ズッファ社?UFCサイドの正式な声明を待ちます。ホントに『PRIDEは息を引き取ったのか』それを確認するために。
失礼します。


2007.9.14 23.06

連敗

またミルコ・クロコップが負けた。
“燃え尽き症候群”に支配されているのかもしれない。思い切って戦いから距離を置いてみたらどうだろう。
戦いへの貪欲な欲望が沸き上がるまで己を解き放してあげてほしい。
総合に転向してから休むことなく、世界最高峰の舞台で頂上を追い続け、それを手にしたミルコが心身ともに擦り切れていないはずがない。
いまのミルコは戦いたいのではなく、戦わねばならない。という使命感で動いている気がしてならない。
スキル、コンディション、キャリアは文句のつけようのないファイターだ。
足りないのは気持ちの勢いだけである。
いわゆる、乗ってるか乗ってないか、メンタルの微妙なブレだ。
あのミルコ・クロコップをもう一度見たいのは私だけではない。


2007.9.14 23.05

10.11

10.11まで1ヶ月を切った。
非常に残念だかイベントプランはなさそうだ。
大晦日の情報も皆無である。
果たして再び、PRIDEがPRIDEとして、その姿をファンの前に現わす時が来るのだろうか。


2007.7.15 21.38

ハッスル視察。

昨日、大型台風接近の中、浜松で開催された『ハッスル』を視察した。
水曜日の後楽園も含めて作品の仕上がりに高い安定感を感じた。
ストレートに楽しめる。
が、いまが磨きどころだ。“新たなジャンル”として追随を許さない地盤を作り続けなければならない。
いまこそ自ら貪欲に課題を捜し求め、ステップアップをしていく作業が不可欠だ。
8月の名古屋は天王山になる。
一枚でも多くの人たちにチケットを買ってもらう企業としての進歩も急務であろう。
一枚でも多くの人たちに。


2007.7.13 17.33

世界最高峰のサポーターへ。

世界最高峰の舞台、『PRIDE』を一緒に作り上げてきた、我々の誇りでもあるファンの皆さんには心から申し訳ない思いでいっぱいである。
ロレンゾたちとのあの会見から今日まで、ファンの皆さんには何ひとつ、何のインフォメーションもアナウンスも出来ていない現在の状況には、弁解の余地もない。
正直、私にも前向きな情報がまったく入ってこないのが実情である。
私も皆さんと同様に何も見えない中途半端な、いまの状況にはジレンマを超えた言葉にしがたい気持ちが膨れ上がっている。
しかし、一番辛いのはファイターであり本物のPRIDEファンであることは百も承知だ。
もはや私には愛する『PRIDE』に関して人に声をかけられても返す言葉がなくなっている。
が、信じるしかない。
あのロレンゾたちとの会見が本物であったことを。
いずれにしても時が来るのを待つしかない。
11年前に『PRIDE』という名の賽を振った私には私にしか持ち合わせていない宿命がある。
だからこそ待ち続けなければならない。
船は沈むか再び走るのか、たとえ小さな可能性であっても。
皆さん、私と一緒にもう少しだけ待ってください。
あの栄光の、世界最高峰の空間と再び会えることを信じて。



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