『バーリ・トゥード・ジャパン '98』では、元UFCヘビー級王者のランディー・クートゥアを破る快挙を成し遂げた。『PRIDE GP 2000』1回戦では、念願であったマーク・ケアーと激突するも、ケアーの手堅い戦法に判定負け。試合後、エンセンは「死ぬまで闘いたかったのに、それができなかった」と涙を流したが、『PRIDE.10』では、敗北こそ喫したものの、数え切れないほどのボブチャンチンのパンチを耐え抜きファンに感動を与えた。しかし、『PRIDE.12』のヒース・ヒーリング戦に敗れた直後、突然の引退表明。アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの試合を最後にリングからは遠ざかっているが、その「大和魂」あふれるファイトはファンの目に焼きついている。