第14回&15回UFC大会を連覇。 PRIDE参戦後も、ウゴ・デュアルチ、高田延彦、エンセン井上などを難なく下し、噂に違わぬ実力を見せつけた。しかし『PRIDE GP 2000』2回戦で藤田和之と対決し、総合格闘技初黒星。『PRIDE.10』でボリショフ・イゴリに勝利したものの、“PRIDEナンバーワン外国人選手決定戦”と謳われた『PRIDE.12』でのボブチャンチン戦、そして『PRIDE.15』でのヒーリング戦と連敗を喫してしまう。 約2年半のブランクを経てPRIDEのリングに上がったが、山本宣久に秒殺され、かつて霊長類ヒト科最強と呼ばれた片鱗を見せることなくリングから去っていった。