PRIDE.4
1998.10.11 東京ドーム
PRIDE
高田、ヒクソンへのリベンジマッチで善戦するも、またしても腕ひしぎに散る
ヒクソンvs高田の1年振りの再戦。ヒクソンへの復讐に燃える高田は、スタンドでの攻防に活路を見い出し善戦。しかし最後は昨年と同じ腕ひしぎ十字固めの前に涙を飲んだ。そんな高田敗戦ショックを吹き飛ばしたのが、バトラーツから初参戦のアレクサンダー大塚だった。ファスに真っ向からぶつかり、グランドでのパンチの連打で戦闘不能に追い込み、アレク大金星にプロレスファンは大いに酔いしれた。
他には、小路がブラジリアン柔術の強豪「狂犬」イズマイウに激勝、ボブチャンチンはグッドリッジとのハードパンチャー対決を制し、ケアーは、ヒクソンとストリートファイトした「ルタ・リーブリ最強の男」ウゴ・デュアルチに完勝した。
第8試合10分無制限R
1R 9分30秒 アームバー

第7試合10分3R
3R 2分32秒 TKO(グラウンドでのパンチ)

第6試合10分3R
2R終了後 TKO(タオル投入)

第5試合10分3R
1R 9分25秒 TKO(スタンドでのパンチ)



第2試合10分3R
2R 1分26秒 TKO(スタンドでのパンチ)

大会名称PRIDE.4
開催日1998年10月11日
会 場東京ドーム