PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦
2000.05.01 東京ドーム
PRIDE
桜庭、ホイス・グレイシーに完勝!!GP優勝はマーク・コールマン!
開幕戦を勝ち抜いた8人のファイターたちが、たった一つの王座を争うPRIDE GP2000決勝戦、最も注目されたのは、桜庭和志vsホイス・グレイシーの一戦だろう。
グレイシー側からルールにクレームがつき、最終的に1R15分(決勝戦のみ1R20分)、決着が付くまで無制限にラウンドを延長し、レフェリーストップ、判定もなしという異例のルールでの対戦となった。しかし全ての条件をのんだ桜庭が終始圧倒、6R終了時にグレイシー側からタオルが投げ込まれ、TKO勝ち。90分に渡る大熱戦を制した。
トーナメント戦では、マーク・ケアーを下した藤田和之、ホイスを下した桜庭の健闘が賞賛されたが、激闘を制したのは、『アルティメット・ハンマー』マーク・コールマンだった。
PRIDE GP2000 決勝15分1R
延長2R 3分09秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)

SPECIAL MATCH10分2R
1R 9分43秒 TKO(スタンドでのパンチ)

PRIDE GP2000 準決勝 第2試合15分1R
1R 0分02秒 TKO(タオル投入)

PRIDE GP2000 準決勝 第1試合15分1R
1R終了 TKO(タオル投入)




第2試合15分無制限R
延長 6R終了 TKO(タオル投入)

第1試合15分1R
1R 10分14秒 TKO(スタンドでのパンチ)
大会名称PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦
開催日2000年05月01日
会 場東京ドーム