PRIDE.5
1999.04.29 名古屋レインボーホール
PRIDE
高田が元UFC王者を撃破、そしてついに小川現る!!
エンセン井上がPRIDE初登場、マーク・ケアー戦が予定されていたが、ケアー負傷欠場。その怒りを代打出場の西田にぶつけ、1R24秒で圧勝するも右こぶし骨折の不運にみまわれる。
桜庭は強豪ビクトーに完勝、試合後「次はもっと強い選手と戦いたい」とマイクアピールし、ファンの大声援を浴びた。高田もUFC二連覇の実績を持つコールマンを逆転のヒールホールドで破り、前大会のヒクソン戦敗戦からの復活を飾った。
そして試合後に、UFOの小川直也が乱入し、リング上で高田への対戦を要求。「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」とアピールし、強烈な印象を残した。
第6試合10分2R
2R 1分44秒 ヒールホールド



第4試合10分2R
1R 0分24秒 スリーパーホールド


第2試合10分2R
1R 4分59秒 TKO(スタンドでのパンチ)

第1試合15分1R
1R 5分53秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
大会名称PRIDE.5
開催日1999年04月29日
会 場名古屋レインボーホール