PRIDE CLASSICS
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PRIDE.33 ”THE SECOND COMING”
2007.02.24
トーマス&マックセンター
PRIDE.34
PRIDE.33 ”THE SECOND COMING”
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
PRIDE 武士道 -其の十三-
PRIDE.32 ”THE REAL DEAL”
PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦
PRIDE 武士道 -其の十二-
PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND
PRIDE 武士道 -其の十一-
PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
PRIDE 武士道 -其の拾-
PRIDE.31
PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
PRIDE.30
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PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦
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PRIDE.27
男祭り2003
PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦
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PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦
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PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦
PRIDE GRANDPRIX 2000 開幕戦
PRIDE.8
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PRIDE.5
PRIDE.4
PRIDE.3
PRIDE.2
PRIDE.1
第9試合 PRIDEミドル級タイトルマッチ
5分5R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
3R 2分8秒 TKO
WANDERLEI SILVA
ヴァンダレイ・シウバ
DAN HENDERSON
ダン・ヘンダーソン
「キング・オブ・フィアーズ」(恐怖の大王)と紹介されたシウバ、「PRIDEがUFCを制圧する」と言い放った。紹介VTRにはチャック・リデルの姿も映し出される。ヘンダーソンは「母国のヒーローが恐怖の大王に立ち向う」と紹介され、「二本のベルトは俺のもの。ヤツは丸腰になる」と二冠王を宣言した。今回のタイトルマッチはネバダ州アスレチックコミッションルールのため、5分5R、踏みつけとサッカーボールキックなしで行われる。このルールの違いが、試合にどう影響するか……。
花火が何発も打ち上げられ、アメリカン・ヒーローのヘンダーソンが大歓声に迎えられての入場。続いてシウバが新しい入場テーマで登場する。やや緊張した面持ちのシウバ。両国の国歌吹奏が行われ、会場が大歓声に包まれる中、ゴングは鳴った!
第8試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
2R 1分46秒 フットチョーク
GOMI TAKANORI
五味 隆典
NICK DIAZ
ニック・ディアス
紹介VTRで「俺を舐めていると痛い目に合うぜ!」と五味を挑発するディアスは、柔術衣を見にまとっての登場。目の前のカメラに対して両手で中指を立てるなど、すでに臨戦態勢だ。真っ白いパーカーでフードをすっぽりと被った五味は、PRIDEライト級とPRIDEライト級GPの二本のベルトと共にリングに上がった。五味よりも頭一つ分、背が高いディアス。このリーチ差が試合にどう影響するか?
第7試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
1R 3分27秒 TKO
MAURICIO SHOGUN
マウリシオ・ショーグン
ALISTAIR OVEREEM
アリスター・オーフレイム
鉄砲玉(ショーグン)VS破壊男(アリスター)と名付けられたこの一戦。前回のラスベガス大会で全米のファンを虜にしたショーグンに、アリスターがリベンジを賭けて挑む。アリスターはこれが3戦連続のリベンジマッチ、過去2戦は敗れているが、3度目の正直なるか? それともショーグンが返り討ちにして、前回同様アメリカのファンを熱狂させるのか? やや髪を伸ばしたアリスターが先に入場、笑顔すら浮かべている。続いて総立ちの観客に迎え入れられて、ショーグンが堂々の入場だ。
第6試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
1R 3分46秒 アームバー
SERGEY KHARITONOV
セルゲイ・ハリトーノフ
MIKE RUSSOW
マイク・ルソー
元アメリカンフットボーラーで、現役の私服警察官でもあるルソー。総合格闘技デビュー1年ではあるものの、未だ無敗街道を突き進んでいる。アメリカ人らしく陽気なロック調の曲で登場だ。対照的にハリトーノフは日本と同じテーマ曲、そしてベレー帽&軍の制服で花道に現れた。ハリトーノフは心機一転、トレードマークだった赤のスパッツをやめて、黒のスパッツで試合に挑む。リング中央で睨み合う二人は、瞬き一つしない。
第5試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
2R 4分01秒 TKO
SAKURAI MACH HAYATO
桜井“マッハ”速人
MAC DANZIG
マック・ダンジグ
KOTCから送り込まれた刺客、前KOTCライト級チャンピオンのダンジグは「この試合は絶対に判定にならない。約束するぜ」と予告KO。マッハは英語で「アメリカでアメリカ人を倒せるのでワクワクするよ」と珍しく挑発モードだ。このラスベガスでUFCに出場し、試合前に負ったぎっくり腰のため本来の力を発揮することが出来なかったマッハ。今度こそ本当の自分を見せるためリングに上がる。ダンジグは口を真一文字に結び、やや緊張した面持ちで入場。マッハは『不死身のエレキマン』の入場テーマ、モヒカンではなく短髪で登場した。セコンドにはマット・ヒュームが着く。リングインする前にTシャツを脱ぎ捨て、片手を挙げて歓声に応えた。
第4試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
1R 23秒 TKO
ANTONIO ROGERIO NOGUEIRA
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
SOKOUDJOU
ソクジュ
試合前の紹介VTRではダン・ヘンダーソンを豪快に投げ飛ばすなど、身体能力の高さを存分に見せ付けたソクジュ。真っ赤なジャージに身を包み、チーム・クエストの面々と共に登場。対するホジェリオは壮大なテーマ曲で堂々と花道を歩き、リングに上がった。リング上で対峙すると、ソクジュのビルドアップされた体が目立つ。ニコラス・ケイジもリング下で見守るこの一戦、衝撃的な結末が待っていた!
第3試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
1R 39秒 フロントチョーク
TRAVIS WIUFF
トラビス・ビュー
JAMES LEE
ジェームス・リー
中村和裕の欠場によって、急遽、参戦が決定したリー。このビッグチャンスを活かしてアメリカンドリームを手に入れることは出来るか? それともビューが前評判通りの実力で粉砕し、次回に中村和裕との対戦を実現させるのか? 紹介VTRはなしで両者の入場。スキンヘッドのリーが先に登場し、ビューは「背教者」と日本語で書かれたTシャツを着て、セコンドと抱き合いリングイン。
第2試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
3R終了 判定 3-0
MISAKI KAZUO
三崎 和雄
FRANK TRIGG
フランク・トリッグ
PRIDEウェルター級GP王者として、そして今大会で日本人選手の先陣を切って登場する三崎和雄。公開練習では「日本人の魂を見せる」と力強く語った。公開計量ではフランク・トリッグと一触即発の睨み合いを繰り広げた。ラスベガスということもあってか、トリッグには大声援が起こる。三崎は日の丸を意識するような、赤と白のパーカーを着てリングへ上がった。
第1試合
5分3R(グラウンド状態での頭部へのキック攻撃はなし)
3R 2分33秒 アームバー
JOACHIM HANSEN
ヨアキム・ハンセン
JASON IRELAND
ジェイソン・アイルランド
ライト級実力者同士の一戦がオープニングを飾る。世界トップの実力者ハンセンがアメリカに初登場、アメリカらしく“ヘルボーイ(地獄小僧)”というミドルネームが付けられて紹介された。ハンセンは「俺の闘いで相手の心をへし折ってやる」と言い放つ。対するは9試合連続勝利の記録を打ち立てたアイルランド。ハンセンを破ってPRIDEで名を挙げようと虎視眈々と狙っている。
アイルランドはチェックの民族衣装で登場、リングに上がると片手を挙げながら一周する。ハンセンは黒いTシャツを着て、拳をグルグルと回しながら珍しくアピールしながらの入場。今回はスキンヘッドに戻って試合に臨む。
高田統括本部長挨拶
「ヘェロウ〜、アッメ〜リカ!」
高田延彦・PRIDE統括本部長の、もはやお馴染みとなった一語一句丁寧なイングリッシュでいよいよラスベガス大会がスタート! 「ディス・リング・ザ・PRIDEリング! このリングは、誰が世界で一番強いか決めるリングです。今日はみなさん楽しんで下さい」とやはり英語で挨拶、トーマス&マックセンターに大歓声が響き渡った。
大会名称
PRIDE.33 ”THE SECOND COMING”
開催日
2007年02月24日
会 場
トーマス&マックセンター