PRIDE

ダン・ヘンダーソン / DAN HENDERSON
DAN HENDERSONPRIDE
ダン・ヘンダーソン
PRIDE所属 
チーム・クエスト
PRIDE生年月日 
1970年8月24日
PRIDE出身地 
カリフォルニア州
PRIDE身長 
180 cm
PRIDE体重 
90.5 kg
PRIDEバックボーン 
レスリング
PRIDEニックネーム 
ジ・アメリカンアスリート
PRIDE入場曲 
オリジナル (PRIDE.33)
PRIDE主な獲得タイトル 
UFCライトヘビー級王者(1998年)
リングスKOKトーナメント初代王者
PRIDE GP 2005 ウェルター級トーナメント 優勝
初代PRIDEウェルター級王座
第二代PRIDEミドル級王座
グレコローマンレスリングで92年バルセロナ、96年アトランタ五輪へ出場した経歴を誇るトップアスリート。98年UFCライトヘビー級トーナメントでは、アラン・ゴエス、カーロス・ニュートンといった実力者を破り見事優勝を飾る。日本ではノゲイラに土をつけ、リングスKOKトーナメントの初代チャンピオンに輝くや、すぐさまPRIDEに参戦。初参戦となった『PRIDE.12』のシウバ戦では、ミドル級最強の打撃を真っ向から受け止め、互角の勝負を展開しその評価を不動のものとした。そして、続く『PRIDE.13』ではヘンゾ・グレイシーを、『PRIDE.14』では小路を圧倒しKO勝利。03年のGPはケガのためリザーブマッチでの出場となったが、ブスタマンチを秒殺KOで降している。『PRIDE GP 2005 開幕戦』では、王者シウバに土を付けられる唯一の存在として期待されたが、ホジェリオの関節技の前に無念の敗北。05年からは、本来の階級であるウェルター級に変更してGPに参戦。1回戦では長南亮を、準決勝では郷野聡寛をパンチで沈め、決勝ではムリーロ・ブスタマンチとの激戦を制し、見事ウェルター級GP制覇を果たした。しかし初代ウェルター級チャンピオンとして迎えた06年のウェルター級GPでは三崎を相手にまさかの判定負けを喫し、2年連続制覇の夢を絶たれた。地元アメリカで開催された『PRIDE.32』では、大声援を背に受けてビクトーとの実力者対決を制している。アメリカ大会連続参戦となる『PRIDE.33』では、ヴァンダレイ・シウバとミドル級王者の座を賭けて対戦。壮絶なる打ち合いを制したダンが史上初となる2階級制覇を達成した。
PRIDE
勝敗対戦相手結果大会名日付
ヴァンダレイ・シウバ3R 2分8秒 TKOPRIDE.33 ”THE SECOND COMING”2007.02.24
ビクトー・ベウフォート3R終了 判定 3-0PRIDE.32 ”THE REAL DEAL”2006.10.21
×三崎 和雄2R終了 判定 3-0PRIDE 武士道 -其の十二-2006.08.26
三崎 和雄2R終了 判定 3-0PRIDE 武士道 -其の拾-2006.04.02
ムリーロ・ブスタマンチ2R終了 判定 2-1PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-2005.12.31
郷野 聡寛1R 7分58秒 KO(スタンドでのパンチ)PRIDE 武士道 -其の九-2005.09.25
長南 亮1R 22秒 KO(スタンドでのパンチ)PRIDE 武士道 -其の九-2005.09.25
×アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ1R 8分5秒 アームバーPRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦2005.04.23
近藤 有己3R終了 判定 2-1PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-2004.12.31
中村 和裕1R 1分15秒 TKO(肩の脱臼)PRIDE.282004.10.31
ムリーロ・ブスタマンチ1R 0分53秒 TKO(グラウンドでのパンチ)PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦2003.11.09
大山 峻護1R 3分27秒 KO(スタンドでのパンチ)PRIDE.252003.03.16
×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ3R 1分49秒 アームバーPRIDE.242002.12.23
×ヒカルド・アローナ3R終了 判定 2-1PRIDE.202002.04.28
ムリーロ・ニンジャ3R終了 判定 2-1PRIDE.172001.11.03
小路 晃3R 3分18秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)PRIDE.142001.05.27
ヘンゾ・グレイシー1R 1分40秒 KO(スタンドでのパンチ)PRIDE.132001.03.25
×ヴァンダレイ・シウバ2R終了 判定 6-0PRIDE.122000.12.23