PRIDE CLASSICS
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MISAKI KAZUO
三崎 和雄
所属
GRABAKA
生年月日
1976年4月25日
出身地
千葉県
身長
178 cm
体重
82.1 kg
バックボーン
柔道
ニックネーム
GRABAKAのヒットマン
入場曲
INTRODUCTION 010 [The Mad Cupsule Markets] (PRIDE.33)
主な獲得タイトル
PRIDE GP 2006 ウェルター級トーナメント 優勝
格闘技を始めたきっかけは「最強の男になるため」と公言する、熱きファイター。中学、高校と柔道を学び、高校柔道県大会71kg級で優勝。その後プロ総合格闘家を目指しキックボクシングを習うなど努力を続け、GRABAKA入り。01年5月、ネオブラッドトーナメント予選大会出場でパンクラスデビュー。7月の本戦で見事優勝を果たす。その後10月にはベテラン冨宅飛駈を試合開始直後わずか8秒右ストレート一発でマットに沈め、注目を集める。02年2月には上山龍紀を、03年1月にはヘンゾの直弟子で02年パンナム柔術選手権金メダリストのジョー・ダースをTKOで下すなど、着実に実績を積み重ねた。
PRIDEの初戦となった『PRIDE 武士道 -其の参-』ではジョルジ・パチーユ・マカコを敗り、GRABAKAに三崎ありを知らしめた。『PRIDE 武士道 -其の拾-』ではウェルター級王者・ヘンダーソンに挑み、判定で敗れたものの序盤は優勢に試合を進めた。その実力が評価され望んだPRIDEウェルター級グランプリ1回戦では“日本人キラー”フィル・バローニを破り、2回戦では王者・ヘンダーソンにリベンジを成し遂げ、見事準決勝進出。準決勝ではパウロ・フィリオと対戦し腕ひしぎで破れたが、パウロが負傷により決勝を欠場。急遽決勝戦に出場することになったが、持ち前の強い精神力でデニス・カーンとの大激戦を繰り広げ、判定勝ちを収めウェルター級GPを制した。アメリカ大会初参戦となった『PRIDE.33』では、両者一歩も譲らぬ大接戦を繰り広げるものの、惜しくも判定でトリッグに敗れてしまった。
×
フランク・トリッグ
3R終了 判定 3-0
PRIDE.33 ”THE SECOND COMING”
2007.02.24
○
デニス・カーン
2R終了 判定 2-1
PRIDE 武士道 -其の十三-
2006.11.05
×
パウロ・フィリオ
1R 9分43秒 アームバー
PRIDE 武士道 -其の十三-
2006.11.05
○
ダン・ヘンダーソン
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十二-
2006.08.26
○
フィル・バローニ
2R 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十一-
2006.06.04
×
ダン・ヘンダーソン
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の拾-
2006.04.02
×
ダニエル・アカーシオ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の八-
2005.07.17
○
ジョルジ・パチーユ・マカコ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の参-
2004.05.23