PRIDE CLASSICS
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DENIS KANG
デニス・カーン
所属
アメリカン・トップチーム
生年月日
1977年9月17日
身長
180 cm
体重
82.7 kg
バックボーン
柔術、テコンドー
ニックネーム
韓流伊達男
主な獲得タイトル
PRIDE GP 2006 ウェルター級トーナメント 準優勝
スピリットMC GP優勝
少年時代に野球、ラグビー、サッカー、水泳など様々なスポーツで培った強靱なバネを持ち、カーウソン・グレイシー柔術、柔道、空手、レスリング、テコンドー、ハッキドゥーと幅広い格闘技歴を持つ。00年9月パンクラスの鈴木みのる戦で日本デビューを飾り、その後カナダ、韓国を中心に活躍し、ロシアのM-1でも好成績を挙げている韓国系カナダ人。03年4月以降、総合での戦績は12戦11勝1分という戦績を誇り、04年11月のSpirit MC-GPでは見事優勝を遂げている。また総合格闘家でありながら、04年7月にはK-1韓国大会にも出場するなど立ち技の技術も高い。PRIDE初参戦となった『PRIDE 武士道 -其の六-』では大場貴弘を相手に終始試合をリードし、最後は腕ひしぎで見事一本勝ちを奪った。『PRIDE 武士道 -其の八-』では、03年10月のM-1でドローに終わっているシモノフを相手に判定勝ちを収め、雪辱を果たす。『PRIDE 武士道 -其の拾-』ではイギリスの金網イベント「CAGE RAGE」で活躍するマーク・ウィアーを圧倒し、念願のウェルター級GP出場を果たす。その1回戦ではあのムリーロ・ニンジャをわずか15秒で一蹴。2回戦でもスロエフから危なげなく勝利を収め、準決勝では郷野を判定で退け、念願のGP制覇に王手。しかし三崎との決勝戦では大激戦の末
スプリットの判定負けを喫し、惜しくも準優勝となった。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
×
三崎 和雄
2R終了 判定 2-1
PRIDE 武士道 -其の十三-
○
郷野 聡寛
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十三-
○
アマール・スロエフ
1R 4分9秒 スリーパーホールド
PRIDE 武士道 -其の十二-
○
ムリーロ・ニンジャ
1R 15秒 KO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の十一-
○
マーク・ウィアー
1R 4分55秒 グラウンドでの膝蹴り
PRIDE 武士道 -其の拾-
○
アンドレイ・シモノフ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の八-
○
大場 貴弘
1R 4分26秒 アームバー
PRIDE 武士道 -其の六-