日本人プロレスラー同士のド迫力激突!
UWFインターナショナルでデビュー、その身体の大きさと比例するスケールの大きなファイトスタイルで評価の高かった、高山善廣がPRIDE初登場、藤田和之とのプロレスラー対決となった。
その一戦は、小細工無しで真っ向からブツかり合う、それまでのPRIDEマットでは見られなかった豪快な試合となり、見る者の胸を熱くした。
また桜庭に勝って、ますます株の上がったヴァンダレイ・シウバは、日本人ファイターのホープ・大山峻護と対戦、これを退け、絶好調振りをアピールした。
第9試合1R10分、2・3R5分
2R 2分18秒 TKO(肩固め)
第8試合1R10分、2・3R5分
1R 1分52秒 スリーパーホールド
第7試合1R10分、2・3R5分
1R 0分30秒 TKO(スタンドでのパンチ)
第6試合1R10分、2・3R5分
3R 3分18秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
第4試合1R10分、2・3R5分
1R 2分39秒 KO(グラウンドでのパンチ)
第3試合1R10分、2・3R5分
2R 0分21秒 KO(スタンドでのパンチ)
第2試合1R10分、2・3R5分
3R終了 判定 3-0
大会名称
PRIDE.14
開催日
2001年05月27日