クレイジー・グレイシー、大山を呑み込む!
2年ぶりとなる名古屋でのPRIDE、やはり目を引いたのは、「一族最悪・最凶の男」ことハイアン・グレイシ−だった。
PRIDE.21で実兄のヘンゾと対戦、判定で勝ちを収めた大山峻護の戦い方を良しとせず、試合直後から「アイツとやらせろ!」と訴え続けて来たハイアンにとっては、まさに兄の雪辱を果たす絶好のチャンス。試合が始まってからもテンションの高さは変わらず、終始大山を圧倒。1本勝ちを奪ってもなお、極めた腕を離さず、負けた大山を罵倒すると言う暴れっぷり。その最凶伝説に新たなページが加わった。
第8試合1R10分、2・3R5分
1R 1分37秒 アームバー
第6試合1R10分、2・3R5分
1R 6分02秒 ドクターストップ
第5試合1R10分、2・3R5分
1R 7分31秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
第4試合1R10分、2・3R5分
1R 2分48秒 アームバー
第2試合1R10分、2・3R5分
3R終了 判定 3-0
大会名称
PRIDE.22
開催日
2002年09月29日
会 場
名古屋レインボーホール