クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン / QUINTON RAMPAGE JACKSON
QUINTON RAMPAGE JACKSON
PRIDE
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
PRIDE所属 
God's Street Soldier
PRIDE生年月日 
1978年6月20日
PRIDE出身地 
テネシー州
PRIDE身長 
185 cm
PRIDE体重 
92.8 kg
PRIDEバックボーン 
レスリング、柔術
PRIDEニックネーム 
怪力アンチェイン・ドッグ
PRIDE入場曲 
RAMPAGE
PRIDE主な獲得タイトル 
PRIDE GP2003ミドル級トーナメント 準優勝
そのニックネームとなっている“rampage(暴れ回る)”が示す通り、ファイトスタイルは凶暴の一言。『PRIDE.15』の桜庭和志戦でPRIDE初登場し、敗れるも驚異的なパワーを見せつけ、強烈なインパクトを残す。それ以降は着実に勝利を重ね、『PRIDE.25』でのランデルマン戦を制し、ミドル級戦線の中心人物となった。03年のミドル級GPでは下馬評通り、開幕戦ではムリーロ・ブスタマンチを、準決勝ではチャック・リデルを破り順当に勝ち進み、決勝戦で因縁のシウバ戦を実現させる。序盤こそ有利に試合を運んだが、最後はシウバの膝の連弾の前に屈し、準優勝に終わっている。04年6月にはミドル級屈指の実力者ヒカルド・アローナと対戦。三角締めを狙ったアローナをパワーボムでマットに叩き付け失神KOに葬り、シウバへの挑戦権を獲得。そしてPRIDE史上に残る激戦となった04年10月のシウバとのミドル級タイトルマッチでは、敗れるも王者をあと一歩のところまで追い詰め、その実力を満天下に知らしめた。しかし念願のミドル級タイトル獲得に向けて挑んだ『PRIDE GP 2005 開幕戦』では、シウバの同門・ショーグンに打撃で圧倒され完敗を喫したが、続く横井戦、ユン戦と連勝を収めた。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
3R 終了 判定 3-0
1R 4分45秒 TKO(サッカーボールキック)
×
1R 4分47秒 TKO(スタンドでの膝蹴り)
×
2R 3分26秒 KO(スタンドでの膝蹴り)
1R 7分32秒 KO(バスター)
2R 1分05秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
2003.12.31
×
1R 6分28秒 TKO(スタンドでの膝蹴り)
2003.11.09
2R 3分10秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
2003.11.09
1R 6分26秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
2003.06.08
1R 7分00秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
2003.03.16
1R 7分17秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
2002.09.29
1R 7分07秒 KO(スラム)
2002.04.28
×
1R 0分14秒 反則(金的)
2001.12.23
1R 1分52秒 KO(スタンドでのパンチ)
2001.11.03
×
1R 5分41秒 スリーパーホールド
2001.07.29