PRIDE CLASSICS
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MINOWAMAN
ミノワマン
所属
フリー
生年月日
1976年1月12日
出身地
岐阜県
身長
175 cm
体重
91.0 kg
バックボーン
プロレス
ニックネーム
本能のリアル・プロレスラー
入場曲
ONE MINUTE IN HEAVEN (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
プロレスラーであることへのこだわりをアイデンティティとする、ショーマンシップと実力を兼ね備えた日本屈指のウェルター級ファイター。03年4月、6年間在籍したパンクラスを退団し、強豪揃いのブラジリアン・トップチームに単身武者修行へ。同年9月にはブラジル・スーパー・ファイトでシウマウ・ホドリゴと対戦し、トリッキーな動きで一発逆転の膝十字決め、ブラジルのファン・関係者の絶賛を浴びている。PRIDE初参戦からクイントン、シウバとトップファイターに敗れたが、04年6月に韓国で行われたのグラジエーターではロシアのエドゥアルドを相手に見事一本勝ち。その勢いのまま武士道では山本喧一、上山龍紀から連勝。年末の男祭りではステファン・レコを僅か27秒で仕留め、続く『PRIDE 武士道 -其の六-』ではギルバート・アイブルをアンクルロックで破りPRIDE4連勝。しかし『PRIDE 武士道 -其の七-』では体格に勝るフィル・バローニに正面から殴り合いを挑み壮絶なKO負けを喫し、連勝はストップ。その2ヵ月後に怪人・キモから一本勝ちを奪い復活を果たす。05年9月に開催されたウェルター級GPの1回戦でフィル・バローニにリベンジを果たすが、続く準決勝でムリーロ・ブスタマンチに破れ、惜しくもウェルター級GP制覇の夢は絶たれた。しかし常に観客を魅了する闘いが支持され、3年連続で男祭りの出場。桜庭との日本人対決に挑み、試合に敗れはしたが観客から大きな歓声を集めた。06年は無差別級GPに出場するも、開幕戦で強豪・ミルコと対戦。胴廻し回転蹴りで組み付こうとするなどトリッキーな動きを見せたが、動じないミルコに惜しくも敗れた。『PRIDE 武士道 -其の十二-』ではバタービーンを相手に一本勝ちを収め、“新型”美濃輪をアピールした。『PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-』では、超人を目指しリングネームを“ミノワマン”に変更。4年ぶりとなる念願の田村戦に挑むが、惜しくも破れた。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
×
田村 潔司
1R 1分18秒 KO
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
○
マイク・バートン
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の十三-
○
バタービーン
1R 4分25秒 アームバー
PRIDE 武士道 -其の十二-
×
ミルコ・クロコップ
1R 1分10秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
○
ジャイアント・シルバ
1R 2分23秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
PRIDE 武士道 -其の拾-
×
桜庭 和志
1R 9分39秒 TKO(チキンウィングアームロック)
PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
×
ムリーロ・ブスタマンチ
1R 9分51秒 TKO(サッカーボールキック)
PRIDE 武士道 -其の九-
○
フィル・バローニ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の九-
○
キモ
1R 3分11秒 アキレス腱固め
PRIDE 武士道 -其の八-
×
フィル・バローニ
2R 2分04秒 TKO(サッカーボールキック)
PRIDE 武士道 -其の七-
○
ギルバート・アイブル
1R 1分15秒 アンクルホールド
PRIDE 武士道 -其の六-
○
ステファン・レコ
1R 27秒 ヒールホールド
PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-
○
上山 龍紀
2R終了 判定2-1
PRIDE 武士道 -其の伍-
○
山本 喧一
1R 3分23秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の四-
×
ハイアン・グレイシー
2R終了 判定 2-1
PRIDE 武士道 -其の参-
×
ヴァンダレイ・シウバ
1R 1分09秒 KO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の弐-
×
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
2R 1分05秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
男祭り2003
2003.12.31