ミルコ・クロコップ / MIRKO CROCOP
MIRKO CROCOP
PRIDE
ミルコ・クロコップ
PRIDE所属 
チーム・クロコップ
PRIDE生年月日 
1974年9月10日
PRIDE身長 
188 cm
PRIDE体重 
100.4 kg
PRIDEバックボーン 
K-1
PRIDEニックネーム 
完全征服の覇王
PRIDE入場曲 
Wild Boys [Duran Duran] (PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦)
PRIDE主な獲得タイトル 
PRIDE GP 2006 無差別級トーナメント 優勝
K-1 GP 99 準優勝
K-1 WORLD GP福岡 準優勝
01年の8月、総合初挑戦となった藤田和之戦の勝利を皮切りに、永田裕志、桜庭和志を立続けに撃破。そしてPRIDE本格参戦となった『PRIDE.26』より、ヒーリング、ボブチャンチン、ドス・カラスJr.を文字通り一刀両断し、鬼神の強さで勝ち星を重ねる。そして迎えたノゲイラとの暫定王者決定戦では圧倒的な攻撃力で攻め立てるも、最後は逆転の腕十字に捕えられ総合初黒星を喫している。その後は、ウォーターマン、山本宜久を軽々と料理し、満を持してヘビー級GPへ参戦。しかしランデルマンの高速フックの前にまさかの敗北を喫している。リスタートとなった『PRIDE 武士道 -其の参-』の金原戦こそ不完全燃焼に終わったが、『PRIDE武士道 -其の四-』では大山峻護を左アッパーで秒殺。続く『PRIDE GP2004 FINAL ROUND』ではヒョードルの弟アレキサンダーを必殺の左ハイキックで一蹴し、復活をアピール。04年末の『PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-』では、ランデルマンをフロントチョークで秒殺、04年の悪夢を完全払拭した。2005年に入りマーク・コールマン、イブラヒム・マゴメドフを完膚なきまでに叩き潰し、念願のヘビー級タイトルマッチが実現。大歓声の後押しを受けて、強力な打撃であと一歩のところまでヒョードルを追い詰めるが、2R以降はスタミナ切れで失速。タイトル獲得に失敗した。続く『PRIDE.30 -STARTING OVER-』では1年前のリベンジに燃えるジョシュを見事退けるが、『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』ではK-1時代にも対戦経験のあるハントを相手に、幾度となく左ハイをヒットさせるもダウンを奪えず判定で敗れた。しかしPRIDE無差別級グランプリでは美濃輪、吉田を立て続けに撃破。決勝ラウンドでは、約4年半ぶりの対戦となったシウバを左ハイで沈め、優勝を賭けた一戦ではジョシュをKO。文句なしの試合内容で無差別級GPを制覇し、念願のベルトを手に入れた。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
1R 7分38秒 TKO(タオル投入)
1R 1分10秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
×
3R終了 判定 3-0(2度目の防衛に成功)
1R 3分53秒 TKO(ミドルキック)
1R 3分42秒 TKO(スタンドでのパンチ)
1R 0分46秒 肩の脱臼
1R 1分00秒 KO(スタンドでのパンチ)
×
1R 1分57秒 KO(グラウンドでのパンチ)
1R 2'分12秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
1R 4分37秒 KO(サッカーボールキック)
1R 0分46秒 KO(ハイキック)
2003.10.05
1R 1分29秒 KO(ハイキック)
2003.08.10
1R 3分17秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
2003.06.08
5R終了 引き分け
2002.04.28
延長 2R終了 引き分け
2001.11.03