PRIDE CLASSICS
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EMELIANENKO ALEXANDER
エメリヤーエンコ・アレキサンダー
所属
レッドデビル
生年月日
1981年8月2日
出身地
ベルゴーラッドスク
身長
198 cm
体重
118.0 kg
バックボーン
サンボ、コマンドサンボ
ニックネーム
刺青雷帝
入場曲
Ameno[Remix][Mix] [Era] (PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦)
第二代PRIDEヘビー級チャンピオンのエメリヤーエンコ・ヒョードルを実兄に持つ、次代を担うのロシアンファイター。03年コンバットサンボ世界選手権アブソリュート級優勝、アマチュア・サンボ公式戦戦績10勝無敗の堂々の戦績が示す通り、その実力は兄ヒョードルをして私と遜色がないと言わしめた。日本初登場となった『PRIDE武士道』では、シュート・ボクセのヘビー級ファイター、アスエリオ・シウバと対戦。肉弾相打つ試合となったが、終始試合をコントロールし、判定勝利を納めた。現在はヒョードルと同じ練習メニューをこなし、加速度的に実力がアップ。身体もスリムになり、ヘビー級とは思えないスピードを手に入れた。04年5月の『PRIDE 武士道 -其の参-』では、マット・ザ・ツインタイガーを裸絞めに捕らえている。続く04年8月の ミルコ・クロコップ戦ではミルコの必殺左ハイキックに沈んだが、『PRIDE.28』ではジェームス・トンプソンを、『PRIDE 武士道 -其の六-』ではヒカルド・モラエスを圧倒。『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』でのパウエル・ナツラ戦でも、柔道金メダリストから見事な一本勝ちを収め、打撃・寝技とも高いレベルにあることを証明した。『PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦』ではジョシュ・バーネットと“影の優勝候補決定戦”に挑み、序盤は押す場面も見られたが最後はスタミナ切れで惜しくも敗れた。その後、無差別級GPリザーブマッチでかつての同門・ハリトーノフと対戦し、KO勝ちを収めた。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
○
セルゲイ・ハリトーノフ
1R 6分45秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦
×
ジョシュ・バーネット
2R 1分57秒 V1アームロック
PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
○
パウエル・ナツラ
1R 8分45秒 スリーパーホールド
PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
○
ヒカルド・モラエス
1R 15秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE 武士道 -其の六-
○
ジェームス・トンプソン
1R 12秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE.28
×
ミルコ・クロコップ
1R 2分09秒 KO(ハイキック)
PRIDE GRANDPRIX 2004 決勝戦
○
マット・ザ・ツイン・タイガー
1R 3分16秒 スリーパーホールド
PRIDE 武士道 -其の参-
○
アスエリオ・シウバ
2R終了 判定 2-1
PRIDE 武士道
2003.10.05