PRIDE CLASSICS
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JOSH BARNETT
ジョシュ・バーネット
所属
フリー
生年月日
1977年11月10日
出身地
ワシントン州
身長
191 cm
体重
116.5 kg
バックボーン
柔道、レスリング、ムエタイ、空手、プロレス
ニックネーム
蒼い瞳のケンシロウ
入場曲
愛をとりもどせ!! [クリスタルキング] (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
主な獲得タイトル
PRIDE GP 2006 無差別級トーナメント 準優勝
第十代キング・オブ・パンクラス無差別級王者
第七代UFCヘビー級王者
柔道、レスリング、ムエタイ、空手と豊富なバックグラウンドを持つ。96年、19歳でプロ格闘家としてデビューして以来、様々な大会で勝利を重ね、02年3月の『UFC36』ではランディ・クートゥアを破り、史上最年少でUFCヘビー級王座を戴冠した。03年8月には、パンクラスに参戦。エース近藤有己を相手に再三にわたりテイクダウンからマウントポジションを奪い、さらにはプロレス技のジャーマンスープレックス2連発など、多才な技を繰り広げた。最後はチョークスリーパーで絞め落とし、見事第十代キング・オブ・パンクラシストに輝いている。その後03年10月の高橋義生戦では三角絞めでタップを奪っている。同年12月のイノキボンバイエでもセーム・シュルトの強烈な膝蹴りを食らいながらもテイクダウンを奪い、腕ひしぎで勝利、いずれもキング・オブ・パンクラシストの座を死守している。『PRIDE.28』では、PRIDE初参戦にしていきなりミルコと対戦するも、不運のアクシデントによりわずか46秒で試合終了。その1年後、『PRIDE.30 -STARTING OVER-』で再度対戦。優勢になる場面もあったが、惜しくも判定で敗れた。しかし06年2月、体重を15kg近く落として試合に臨んだ『PRIDE.31 -Dreamers-』では中村和裕と対戦し、スリーパーホールドで退けた。満を持して挑んだPRIDE無差別級GPでは、1回戦でエメリヤーエンコ・アレキサンダーと対戦。スタンドの打撃で一時ペースを握られる場面もあったが、最後は見事な一本勝ちを収めた。続く2回戦ではマーク・ハントと対戦し、わずか2分で勝利。準決勝では、ノゲイラを相手にハイレベルな寝技の攻防を繰り広げ、会場を大いに沸かせた。試合終了間際にはノゲイラから足関節を極めかける場面も見せ、判定勝利を収めた。決勝では3度目の対戦となったミルコに惜しくも敗れたが、高いポテンシャルと強い存在感を大きくアピールした。『PRIDE.32』では地元アメリカでナツラから勝利を収め、『PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-』は一度破っているノゲイラからの再戦要求を受けいれ、再び対戦。フロントチョークを極めかける場面もあったが、スタンドでペースを握られ判定負けを喫した。しかし06年は、相次ぐ連戦にも関わらず常に名勝負を展開。ファンから大きな支持を集め、文句なしの06年MVPを受賞した。
×
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
3R終了 判定 3-0
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
2006.12.31
○
パウエル・ナツラ
2R 3分4秒 アンクルホールド
PRIDE.32 ”THE REAL DEAL”
2006.10.21
×
ミルコ・クロコップ
1R 7分32秒 グラウンドでのパンチ
PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦
2006.09.10
○
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
2R終了 判定 1-2
PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦
2006.09.10
○
マーク・ハント
1R 2分02秒 チキンウィングアームロック
PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND
2006.07.01
○
エメリヤーエンコ・アレキサンダー
2R 1分57秒 V1アームロック
PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
2006.05.05
○
中村 和裕
1R 8分10秒 スリーパーホールド
PRIDE.31
2006.02.26
×
ミルコ・クロコップ
3R終了 判定 3-0
PRIDE.30
2005.10.23
×
ミルコ・クロコップ
1R 0分46秒 肩の脱臼
PRIDE.28
2004.10.31