PRIDE CLASSICS
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NAKAMURA KAZUHIRO
中村 和裕
所属
吉田道場
生年月日
1979年2月21日
出身地
広島県
身長
178 cm
体重
92.9 kg
バックボーン
柔道
ニックネーム
吉田道場の一番星
入場曲
夕立 [上妻宏光] (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
“世界一過酷な階級”と言われる柔道の日本100キロ級にあって、井上康生、鈴木桂治等と鎬を削り、全日本強化選手入りを果たした実力者。全日本実業団個人選手権、ドイツ国際大会など数々の大会を制している。師匠・吉田秀彦に続き、『PRIDE.25』でプロデビュー。そのデビュー戦では敗れるも、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラを豪快に投げ飛ばし、大器の片鱗を見せつけた。その後はK-1へ参戦するなど打撃のスキルアップに励み、その後ダニエル・グレイシー、ドス・カラスJr、ハリッド・ディ・ファウストに三連勝。続く7月の『PRIDE 武士道 -其の四-』ではアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラに惜しくも判定負けを喫するが、その1ヵ月後に同じBTT所属の重鎮ブスタマンチから積極的なパウンドで主導権を握り、見事勝利を収めた。05年に開催されたミドル級GPでは、開幕戦でケビンを相手に終始優位な試合展開で判定勝ちをおさめたものの、続く2回戦でシウバに互角の勝負を展開しながら惜しくも敗れた。『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』では近藤有己とミドル級日本人頂上対決に挑み判定勝利。続く『PRIDE.31 -Dreamers-』ではヘビー級のジョシュ・バーネットと階級を超えた試合に挑むが、惜しくも敗れた。復帰戦では、シュート・ボクセの刺客であるサイボーグから文句なしの一本勝ちを収め、試合後のマイクではファンに“PRIDE愛”を大きくアピールした。続く中尾戦は判定勝利を収めるも不完全燃焼に終わったが、『PRIDE.32』では完勝しアメリカのファンにもその存在を見せつけた。続く『PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-』では05年ミドル級GP王者・ショーグンと対戦。猛攻を耐え凌ぐだけではなく、スタンドではショーグンをグラつかせる場面も見せ好勝負を展開。判定で敗れたが、アグレッシブなファイトスタイルとその実力に大きな拍手が巻き起こった。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
×
マウリシオ・ショーグン
3R終了 判定 3-0
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
○
トラビス・ガルブレイス
2R 1分16秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE.32 ”THE REAL DEAL”
○
中尾“KISS”芳広
3R終了 判定 3-0
PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦
○
エヴァンゲリスタ・サイボーグ
1R 4分49秒 V1アームロック
PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND
×
ジョシュ・バーネット
1R 8分10秒 スリーパーホールド
PRIDE.31
○
近藤 有己
3R終了 判定 0-3
PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
○
イゴール・ボブチャンチン
2R 終了 判定 3-0
PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦
×
ヴァンダレイ・シウバ
1R 5分24秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND
○
ケビン・ランデルマン
3R終了 判定 3-0
PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦
○
ステファン・レコ
1R 55秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
PRIDE.29
×
ダン・ヘンダーソン
1R 1分15秒 TKO(肩の脱臼)
PRIDE.28
○
ムリーロ・ブスタマンチ
3R終了 判定3-0
PRIDE GRANDPRIX 2004 決勝戦
×
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
2R終了 判定 2-1
PRIDE 武士道 -其の四-
○
ハリッド・ディ・ファウスト
1R 4分45秒 アームバー
PRIDE 武士道 -其の参-
○
ドス・カラスJr
3R終了 判定 3-0
PRIDE.27
○
ダニエル・グレイシー
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道
2003.10.05
×
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
2R 3分30秒 アームバー
PRIDE.25
2003.03.16