ヴァンダレイ・シウバ / WANDERLEI SILVA
WANDERLEI SILVA
PRIDE
ヴァンダレイ・シウバ
PRIDE所属 
シュート・ボクセ・アカデミー
PRIDE生年月日 
1976年7月3日
PRIDE出身地 
クリチーバ
PRIDE身長 
182 cm
PRIDE体重 
92.9 kg
PRIDEバックボーン 
ムエタイ
PRIDEニックネーム 
戦慄の膝小僧
PRIDE入場曲 
Sandstorm - Darude [Louie DeVito] (PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦)
PRIDE主な獲得タイトル 
初代PRIDEミドル級王者
PRIDE GP 2003ミドル級トーナメント 優勝
“戦慄のヒザ小僧”と呼ばれる破壊力抜群の膝蹴りで、挑戦する日本人選手を軒並み撃破。大山峻護、アレクサンダー大塚、田村潔司、金原弘光らが、彼の前に沈んだ。2度の敗北の後、必勝を期して『PRIDE GP2003開幕戦』で挑んできた桜庭和志をも圧倒、文句無しのKO勝利を収めている。さらに『PRIDE.20』ではヘビー級のミルコ・クロコップと対戦し、引き分けに終わったが、寝技、立ち技ともに互角以上の闘いを見せつけた。そして04年は、日本人最後の砦と言われた、パンクラス近藤有己、最後のチャレンジャー、クイントン・ジャクソンをもKOで退けている。『PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-』では、急遽対戦相手が変更となっただけでなく、30キロ近い体重差のマーク・ハントとファンの期待通り打撃で激戦を繰り広げ、PRIDE初黒星を喫するも会場を大いに沸せた。追う立場から追われる立場となった現在でも、身上であるアグレッシブなファイトが変わる気配は全くない。『PRIDE GP 2005 開幕戦』ではリベンジに燃える吉田秀彦を、『PRIDE GP 2005 2ndROUND』ではその弟子の中村和裕を退けた。しかし準決勝で因縁の相手・アローナに判定負けを喫し、史上初のGP連覇の夢は絶たれた。
そして2005年大晦日の『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』で早くもアローナへのリベンジマッチが実現。身上であるアグレッシブさを取り戻し、見事ミドル級王座の防衛に成功した。また、無差別級GPではヒョードルの欠場を受けて急遽代打出場を決意。体格に勝る藤田和之と壮絶な打撃戦を繰り広げ、見事勝利した。準決勝では約4年半ぶりにミルコと対戦。完全決着をつけるべくアグレッシブに攻めたが、最後はミルコの左ハイキックでPRIDEリングでは初となるKO負けを喫した。アメリカ大会初登場となる『PRIDE.33』では、開始ゴングから持ち前の攻撃力で前進し、壮絶なる打ち合いを繰り広げるも、最後はダンの左フックをアゴに受けTKO。5年以上も守り続けていたPRIDEミドル級王者の座から陥落となってしまった。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
1R 9分21秒 TKO(タオル投入)
1R 5分24秒 TKO(グラウンドでのパンチ)
2R 3分26秒 KO(スタンドでの膝蹴り)
1R 2分46秒 KO(グラウンドでの踏みつけ)
1R 1分09秒 KO(グラウンドでのパンチ)
1R 6分28秒 TKO(スタンドでの膝蹴り)
2003.11.09
2R終了 判定 3-0
2003.11.09
1R 5分01秒 KO(スタンドでのパンチ)
2003.08.10
1R 3分31秒 TKO(タオル投入)
2002.11.24
5R終了 引き分け
2002.04.28
2R 2分28秒 KO(スタンドでのパンチ)
2002.02.24
3R 2分22秒 ドクターストップ
2001.12.23
1R終了 ドクターストップ
2001.11.03
1R 0分30秒 TKO(スタンドでのパンチ)
2001.05.27
1R 1分38秒 TKO(サッカーボールキック)
2001.03.25
2R終了 判定 6-0
2000.12.23
1R 0分21秒 無効試合(金的)
2000.10.31
1R 3分45秒 KO(スタンドでのパンチ)
2000.08.27
1R 2分42秒 スリーパーホールド
2000.01.30
2R終了 判定 6-0
1999.11.21
2R終了 判定 6-0
1999.09.12