PRIDE CLASSICS
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YOSHIDA HIDEHIKO
吉田 秀彦
所属
吉田道場
生年月日
1969年9月3日
出身地
愛知県
身長
180 cm
体重
105.0 kg
バックボーン
柔道
ニックネーム
不死鳥柔道王
入場曲
The secret -Remix version- [未来] (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
主な獲得タイトル
92年バルセロナオリンピック柔道78キロ級 金メダル
99年世界選手権90キロ級 優勝
92年バルセロナオリンピック柔道78キロ級ゴールドメダルを筆頭に、全日本学生選手権、嘉納治五郎杯、世界選手権等数々のタイトルを獲得し、90年代の日本柔道界を牽引する。激闘による怪我で満身創痍になりながらも、3度のオリンピック、4度の世界選手権に出場し、数々の名勝負を展開。そして02年柔道界からの引退を表明し吉田道場を設立、プロデビューを果たす。その緒戦ではホイス・グレイシーを失神KOに斬って落とし、衝撃のプロデビューを飾る。その後ドン・フライ、佐竹雅昭、田村潔司を破り破竹の四連勝。そして迎えた『PRIDE GP2003決勝戦』では王者シウバと互角以上に渡り合い大激戦を繰り広げたが、一歩及ばず判定負けを喫する。初黒星となるも、柔道で頂点を極めたその技術と精神力で67,000人の観衆を大興奮の渦に巻き込んだ。04年は総合初挑戦となるマーク・ハントをアームバーで破ったが、『PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-』では体格に優るガードナーの前に苦杯をなめている。『PRIDE GP 2005 開幕戦』ではヴァンダレイ・シウバに惜しくも敗れるも、名勝負を繰り広げた。そして2005年大晦日、『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』でかねてから対戦の期待が集まっていた小川直也と激突。明大柔道部の先輩・小川を相手にPRIDEのリングでは初めて道衣を脱いで闘い、アームバーで見事な一本勝ちを収めた。PRIDE無差別級GPでは初戦を元ボクシング世界王者・西島洋介と対戦し、トライアングルチョークで完勝。続く2ndROUNDではミルコ・クロコップと対戦するが、強烈なローキックを前に惜しくも敗れた。復帰戦となった『PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-』では、体格で勝るトンプソンにスタンドで真っ向勝負を挑むが、途中からペースダウン。よもやのTKO負けを喫した。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
×
ジェームス・トンプソン
1R 7分50秒 TKO(タオル投入)
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
×
ミルコ・クロコップ
1R 7分38秒 TKO(タオル投入)
PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND
○
西島 洋介
1R 2分33秒 トライアングルチョーク
PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
○
小川 直也
1R 6分04秒 TKO(アームバー)
PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
○
タンク・アボット
1R 7分12秒 片羽絞め
PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦
×
ヴァンダレイ・シウバ
3R終了 判定 2-1
PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦
×
ルーロン・ガードナー
3R終了 判定 3-0
PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-
○
マーク・ハント
1R 5分25秒 アームバー
PRIDE GRANDPRIX 2004 2ndROUND
△
ホイス・グレイシー
2R終了 引き分け
男祭り2003
2003.12.31
×
ヴァンダレイ・シウバ
2R終了 判定 3-0
PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦
2003.11.09
○
田村 潔司
1R 5分06秒 袖車絞め
PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦
2003.08.10
○
ドン・フライ
1R 5分32秒 アームバー
PRIDE.23
2002.11.24