PRIDE.13
2001.03.25 さいたまスーパーアリーナ
PRIDE
宿命の対決、第1章はシウバに軍配が!
この大会から4点ポジション(両手・両足がマットに付いている状態)でのヒザ蹴りが解禁となった。賛否両論巻き起こしたが、膠着が減少し、試合展開が早くなる事が予想された。
その影響もあってか、寝技勝負になると思われたヘンゾ・グレイシーとダン・ヘンダーソンの一戦は、一瞬の打撃でヘンダーソンがKO勝ちを収め、マーク・コールマンvsアラン・ゴエスの一戦では、コールマンの体重の乗ったヒザ蹴りにより、レフェリーストップ勝ちなど、打撃での決着が目立った。
そんな状況の中、宿命の対決と言える桜庭和志vsヴァンダレイ・シウバの初対決が行われた。シウバの得意な打撃戦に果敢に挑んだ桜庭であったが、まさにこの日から解禁された4点ポジションでのヒザ蹴りで流血、1R1’38”レフェリーストップで土を着けられた。
またこの大会で新日本プロレスを退団した安田忠夫がPRIDE初登場。佐竹雅昭を相手に判定勝ちを収めている。
第8試合1R10分、2・3R5分
1R 1分38秒 TKO(サッカーボールキック)


第6試合1R10分、2・3R5分
3R終了 判定 2-1

第5試合1R10分、2・3R5分
1R 1分19秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)

第4試合1R10分、2・3R5分
1R 1分40秒 KO(スタンドでのパンチ)

第3試合1R10分、2・3R5分
1R 0分22秒 V1アームロック

第2試合1R10分、2・3R5分
1R 2分25秒 KO(スタンドでのパンチ)

第1試合1R10分、2・3R5分
1R 4分09秒 スリーパーホールド
大会名称PRIDE.13
開催日2001年03月25日
会 場さいたまスーパーアリーナ