PRIDE.17
2001.11.03 東京ドーム
PRIDE
東京ドームが揺れた! 桜庭、シウバにリベンジならず!!
東京ドームと言う巨大会場に相応しい、ビッグなマッチメークが揃ったPRIDE.17。
新日本プロレスから小原道由、バトラーツから石川雄規がそれぞれヘンゾ・グレイシー、クイントン・”ランペイジ”・ジャクソンに挑んだが、どちらも結果を残せず。PRIDEマットに初登場を果たしたミルコ・クロコップは、高田延彦とドロー。
初代PRIDEヘビー級王座を賭けた一戦となった、ヒース・ヒーリングvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの対決は、ファン・関係者の期待に違わぬ好勝負となった。関節技で攻め込むノゲイラの技をことごとく凌いでみせたヒースの評価が高まったが、判定でノゲイラが勝利、初代チャンピオンベルトを手にした。
リベンジを果たすべく、PRIDEミドル級王座のかかったこの一戦でヴァンダレイ・シウバに対した桜庭であったが、シウバに持ち上げられ、たたき落とされた際に左肩を脱臼、ドクターストップとなり、東京ドームのメインマッチを白星で飾れなかった。
第9試合1R10分、2・3R5分
1R終了 ドクターストップ


第7試合1R10分、2・3R5分
延長 2R終了 引き分け

第6試合1R10分、2・3R5分
1R 1分11秒 ギロチンチョーク


第4試合1R10分、2・3R5分
1R 2分18秒 TKO(グラウンドでのパンチ)


第2試合1R10分、2・3R5分
1R 1分52秒 KO(スタンドでのパンチ)

第1試合1R10分、2・3R5分
3R終了 判定 3-0
大会名称PRIDE.17
開催日2001年11月03日
会 場東京ドーム