PRIDE.16
2001.09.24 大阪城ホール
PRIDE
大阪炎上!ノゲイラがPRIDE GP2000チャンピオン、コールマンを三角葬!!
PRIDE.11以来、約1年振りの大阪進出となった今大会であったが、終わってみれば強く印象に残ったのは、ノゲイラの圧倒的な強さであった。
前回大阪での雪辱を晴らすべく、再度グッドリッジに挑んだ谷津であったが、再び苦杯を味わう結果に。元リングスの山本憲久(現・宜久)は、大形日本人選手として期待を集め、PRIDEマット初登場を果たしたが、アスエリオ・シウバの前に敗れ、PRIDEマットで勝ち上がる事の難しさを噛み締めた。
メインでコールマンに挑む形となったノゲイラは、スタンド・グラウンド共に見事なまでのコントロールを見せ、コールマンの太い腕をも完全に極めた三角絞めを華麗に極めてみせ、PRIDE GP2000チャンピオンからタップを奪う。
「マジック」とも賞されるノゲイラの関節技に、まさに魔法をかけられたかのように魅せられた一戦だったと言えるだろう。
第7試合1R10分、2・3R5分
1R 6分10秒 トライアングルアームバー

第6試合1R10分、2・3R5分
1R 7分27秒 反則(注意3回により)

第5試合1R10分、2・3R5分
1R 8分19秒 KO(スタンドでのパンチ) ※ウェイトポイントあり


第3試合1R10分、2・3R5分
3R 0分51秒 TKO(踏みつけ)

第2試合1R10分、2・3R5分
1R 0分11秒 TKO(グラウンドでのパンチ)

第1試合1R10分、2・3R5分
1R 3分05秒 TKO(タオル投入)
大会名称PRIDE.16
開催日2001年09月24日
会 場大阪城ホール