PRIDE

ヒカルド・アローナ / RICARDO ARONA
RICARDO ARONAPRIDE
ヒカルド・アローナ
PRIDE所属 
ブラジリアン・トップチーム
PRIDE生年月日 
1978年7月17日
PRIDE出身地 
リオデジャネイロ
PRIDE身長 
180 cm
PRIDE体重 
92.5 kg
PRIDEバックボーン 
柔術、ムエタイ
PRIDEニックネーム 
ブラジリアン・ボルケーノ
PRIDE入場曲 
オリジナル
PRIDE主な獲得タイトル 
PRIDE GP 2005 ミドル級トーナメント 準優勝
00年アブダビコンバット98キロ級 優勝
01年アブダビコンバット98キロ級 優勝、無差別級 優勝
00年のアブダビコンバット98キロ以下級、01年の同大会98キロ以下級と無差別級で優勝。さらに03年のアブダビスーパーファイトでは、マーク・ケアーを破った寝技のスペシャリスト。弾丸とも評される鋭いタックルと、隙のない安定したグラウンドテクニックに加え、打撃も器用にこなす穴の少ないファイトスタイルは、ニュータイプの柔術家とも言われている。特にスタンドでの差し合い、グラウンドでの押さえ込みなどの密着した攻防の上手さは、PRIDE随一との評価を得ている。日本ではリングスで活躍し、『PRIDE.16』でPRIDE初登場を果たす。ガイ・メッツアー、ダン・ヘンダーソン、ムリーロ・ニンジャといった難敵を全て得意の寝技で封じ込め三連勝。03年ミドル級GPにエントリーを果たし、優勝候補に挙げる専門家の声も大きかったが、足の怪我により無念の欠場。04年6月には、そのミドル級GPで対戦する予定であったクイントンとの因縁の対戦が決定。巧みに関節技を仕掛けるが、クイントンのパワーの前に敗北を喫している。しかし05年のミドル級GPでは開幕戦でリスターを退け、2回戦は桜庭からヒザ蹴りの連打で勝利をおさめた。そしてついに準決勝で、かねてから熱望していたシウバと対戦。終始優位に試合を進め、シウバに黒星をつけた。しかし決勝ではシウバの弟弟子・ショーグンに敗れ、あと一歩のところでミドル級GP制覇の夢を逃す。『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』ではミドル級タイトルマッチに挑戦するも、リベンジに燃えるシウバを仕留めきれず、スプリットの判定で惜しくも敗れた。しかし06年9月には強豪・アリスターから勝利を収め、その実力を見せ付けた。
PRIDE
勝敗対戦相手結果大会名日付
×ソクジュ1R 1分59秒 KOPRIDE.342007.04.08
アリスター・オーフレイム1R 4分28秒 グラウンドでの膝蹴りPRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦2006.09.10
×ヴァンダレイ・シウバ3R終了 判定 2-1PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-2005.12.31
×マウリシオ・ショーグン1R 2分53秒 KO(グラウンドでのパンチ)PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦2005.08.28
ヴァンダレイ・シウバ2R終了 判定 3-0PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦2005.08.28
桜庭 和志2R終了 ドクターストップPRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND2005.06.26
ディーン・リスター3R終了 判定 3-0PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦2005.04.23
セルゲイ・イグナチェフ1R 8分37秒 スリーパーホールドPRIDE.282004.10.31
×クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン1R 7分32秒 KO(バスター)PRIDE GRANDPRIX 2004 2ndROUND2004.06.20
ムリーロ・ニンジャ3R終了 判定 3-0PRIDE.232002.11.24
ダン・ヘンダーソン3R終了 判定 2-1PRIDE.202002.04.28
ガイ・メッツァー3R終了 判定 2-1PRIDE.162001.09.24