PRIDE.1
1997.10.11 東京ドーム
PRIDE
ヒクソン vs 高田、伝説の第1ラウンドはヒクソンが圧勝!
「世紀の激突」と謳われた、ヒクソン×高田戦が遂に実現。「400戦無敗」のヒクソンと「最強」と呼ばれた高田の一戦は、日本格闘技界を揺るがす大決戦となった。試合はヒクソンの一方的な試合展開の末、腕ひしぎ十字固めに高田が無念のタップ。プロレスファンの悲痛な叫び声がドーム内に響きわたった。
また、極真会館(当時)の黒澤、和術慧舟會の小路と村上(現UFO)、武輝道場の北尾等が団体の枠を越えて参戦。黒澤は靱帯断裂でドクターストップ負けとなったが、それでも立ち上がろうとする黒澤の姿はまさに「極真魂」と称えられた。
小路はヒクソンと同族のヘンゾ相手に戦前の予想をくつがえし引き分けに持ち込み格闘技史に残るアップセットを演じて見せた。村上と北尾も快勝と日本人選手の健闘も光った。

第5試合30分1本
3R終了 引き分け

SPECIAL MATCH 23分5R
3R 1分16秒 TKO(負傷による)

SPECIAL MATCH 13分5R スタンディングバウト
1R 1分52秒 無効試合

第4試合5分3R
1R 2分14秒 チキンウィングアームロック



大会名称PRIDE.1
開催日1997年10月11日
会 場東京ドーム