マーク・コールマン / MARK COLEMAN
MARK COLEMAN
PRIDE
マーク・コールマン
PRIDE所属 
ハンマーハウス
PRIDE生年月日 
1964年12月20日
PRIDE出身地 
オハイオ州
PRIDE身長 
185 cm
PRIDE体重 
101.7 kg
PRIDEバックボーン 
レスリング
PRIDEニックネーム 
アルティメット・ハンマー
PRIDE主な獲得タイトル 
PRIDE GP 2000王者
初代UFCヘビー級王者
“ハンマー”と称される上腕から繰り出す怪力と世界トップクラスのレスリングテクニックで、第10・11回UFCで連続優勝。さらに初代UFCヘビー級王者も獲得し、MMAにおいてレスリングという競技の実践性を知らしめた立役者。しかしUFC王座転落後は勝利に恵まれず落日が囁かれていたが、00年のPRIDE GP2000で、佐竹雅昭、藤田和之、イゴール・ボブチャンチンを破り見事優勝、完全復活を遂げている。その後は『PRIDE.13』でアラン・ゴエスを一蹴し、PRIDEグランプリチャンピオンとして、我が世の春を謳歌。しかし『PRIDE.16』で最強のチャンレンジャー、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの関節地獄の前に無念のタップアウトを喫し戦線離脱を余儀無くされている。しかし約二年ぶりのファイトとなった『PRIDE.26』では、永遠のライバル、ドン・フライに完勝。04年のヘビー級GPでは初戦敗退を喫するも、王者ヒョードルをチョークスリーパーで絞め上げる場面を見せるなど、初代グランプリチャンピオンの意地を見せつけた。そして『PRIDE.31 -Dreamers-』では、年齢では17歳も下回る05年ミドル級王者・ショーグンから勝利を収め、健在ぶりをアピールした。地元アメリカでの開催となった『PRIDE.32』では、ヘビー級王者ヒョードルにリベンジに挑むも破れたが、その闘う姿と家族愛に大きな拍手が沸き起こった。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
1R 49秒 TKO(肘の脱臼)
×
1R 3分42秒 TKO(スタンドでのパンチ)
3R終了 判定 3-0
2003.06.08
×
1R 6分10秒 トライアングルアームバー
2001.09.24
1R 1分19秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
2001.03.25
延長2R 3分09秒 TKO(グラウンドでの膝蹴り)
2000.05.01
1R 0分02秒 TKO(タオル投入)
2000.05.01
1R終了 判定 3-0
2000.05.01
1R 1分14秒 ネックロック
2000.01.30
2R終了 判定 4-0
1999.11.21
×
2R 1分44秒 ヒールホールド
1999.04.29