PRIDE

桜井“マッハ”速人 / SAKURAI MACH HAYATO
SAKURAI MACH HAYATOPRIDE
桜井“マッハ”速人
PRIDE所属 
マッハ道場
PRIDE生年月日 
1975年8月24日
PRIDE出身地 
茨城県
PRIDE身長 
171 cm
PRIDE体重 
74.4 kg
PRIDEバックボーン 
柔道、修斗
PRIDEニックネーム 
マッハの殺し屋
PRIDE入場曲 
不死身のエレキマン [THE HIGH LOWS] (PRIDE.33)
PRIDE主な獲得タイトル 
第四代修斗ミドル級チャンピオン
PRIDE GP 2005 ライト級トーナメント 準優勝
96年のプロデビュー以来、約5年の永きに渡って無敗を誇った日本を代表するライト級の雄。修斗のリングではマセロ・アグア、フランク・トリッグ、デイブ・メネー等数々の難敵を撃破。また、99年のアブダビコンバットでの無差別級準優勝の実績が示す通り、的確でシャープな打撃に加え、グラウンドでの極めの強さを併せ持っている。文字通り立ってよし寝てよしのトータルファイターとして世界的な評価を得ている。03年10月の『PRIDE武士道』参戦が予定されていたが、同年9月の『DEEP 12』で、長南亮の前にドクターストップによる敗北を喫し、欠場を余儀無くされた。しかし、PRIDE初登場となった昨年末の『男祭り2003』では、高瀬大樹をパワフルな打撃で攻め立て判定勝利を挙げている。『PRIDE 武士道 -其の弐-』ではホドリゴ・グレイシーに惜しくも判定負けを喫するが、『PRIDE 武士道 -其の四-』では見事なネックロックで一本勝ちを収め、観客を大いに沸せた。続く10月の『PRIDE 武士道 -其の伍-』ではクラウスレイ・グレイシーに生涯初のタップ負けを喫した後、単身渡米しハードトレーニングを重ねてきた。階級も本来の70キロ台に戻してからは、『PRIDE 武士道 -其の七-』ではミルトン・ヴィエイラを、ライト級GPではジェンス・パルヴァー、ヨアキム・ハンセンといった強豪を相手に強さを見せつけ、決勝戦に駒を進めた。決勝戦では後輩の五味と対戦し、好勝負を繰り広げたが惜しくも敗れ、準優勝に終わった。06年に入りオラフ・アルフォンソ、ルシアノ・アゼベドを難なく退け、復活をアピール。アメリカ大会初登場となった『PRIDE.33』では、マック・ダンジグと対戦するも、圧倒的な強さで勝利。ライト級の頂上を目指し、更なる飛躍を予感させる結果であった。
PRIDE
勝敗対戦相手結果大会名日付
マック・ダンジグ2R 4分01秒 TKOPRIDE.33 ”THE SECOND COMING”2007.02.24
ルシアノ・アゼベド1R 6分35秒 ドクターストップPRIDE 武士道 -其の十二-2006.08.26
オラフ・アルフォンソ1R 1分04秒 KO(スタンドでのパンチ)PRIDE 武士道 -其の十一-2006.06.04
×五味 隆典1R 3分56秒 KO(スタンドでのパンチ)PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-2005.12.31
ヨアキム・ハンセン2R 終了 判定 3-0PRIDE 武士道 -其の九-2005.09.25
ジェンス・パルヴァー1R 8分56秒 TKO(グラウンドでのパンチ)PRIDE 武士道 -其の九-2005.09.25
ミルトン・ヴィエイラ2R終了 判定 3-0PRIDE 武士道 -其の七-2005.05.22
×クラウスレイ・グレイシー2R 2分09秒 アームバーPRIDE 武士道 -其の伍-2004.10.14
ファンキー・ブラディ・フィンク1R 4分08秒 フロントチョークPRIDE 武士道 -其の四-2004.07.19
×ホドリゴ・グレイシー2R終了 判定 3-0PRIDE 武士道 -其の弐-2004.02.15
高瀬 大樹3R終了 判定 3-0男祭り20032003.12.31