PRIDE

帯谷 信弘 / OBIYA NOBUHIRO
OBIYA NOBUHIROPRIDE
帯谷 信弘
PRIDE所属 
総合格闘技木口道場チームラスカル
PRIDE生年月日 
1981年1月15日
PRIDE出身地 
千葉県
PRIDE身長 
170 cm
PRIDE体重 
72.9 kg
PRIDEバックボーン 
修斗
PRIDEニックネーム 
第二代DEEPライト級王者
PRIDE入場曲 
PEACE NOT GREED [Kottonmouth Kings] (PRIDE 武士道 -其の十三-)
PRIDE主な獲得タイトル 
第二代DEEPライト級王者
03年プロ修斗ウェルター級新人王
04年DEEPフューチャーキングトーナメント76kg級優勝
PRIDEライト級チャンピオン五味隆典が主宰するチームラスカルに所属。軽量級世界最強と評される五味を相手にトレーニングを重ね、急成長を遂げている。
ガッツマン修斗道場で鍛え上げられ、03年に修斗ウェルター級新人王に輝く。04年12月には『DEEP 17』で行なわれたDEEPフューチャーキングトーナメント76キロ以下級に参戦。本戦に勝るとも劣らない試合内容で関係者を驚かせ、3試合全て一本勝ちという圧倒的な強さで優勝した。そして05年2月の『DEEP 18』では、宮本優太朗相手に本戦デビューし、見事1R・TKO勝ちを収める。7月の『DEEP 19』ではパンクラスで活躍中の長谷川秀彦に勝利し、12月の『DEEP 22』ではブラジリアン・トップチームのミルトン・ヴィエイラからも勝利を奪い、DEEPライト級のベルトに王手をかけた。
そしてDEEP戦績無敗のまま、06年4月『DEEP 24』でついにDEEP第2代ライト級王者の座をかけて雷暗暴と対戦。積極的な打撃で勝利を奪い、見事第二代DEEPライト級王者の座を手に入れた。この試合後、「高みを目指してるんで、強くなっていきたい。その強くなるためのリングが武士道と思っています」と発言。念願が叶い初参戦となったがいきなり強豪のメレンデスと対戦。惜しくも判定で敗れたが、ハードパンチを幾度となく喰らいながら最後まで対戦相手に向かっていくという、強いハートを見せ付けた。
武士道のリングで師匠・五味以上の存在感を見せつけることができるか。