PRIDE CLASSICS
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KOSAKA TSUYOSHI
髙阪 剛
所属
チーム・アライアンス
生年月日
1970年3月6日
出身地
滋賀県
身長
181 cm
体重
99.4 kg
バックボーン
柔道
ニックネーム
世界のTK
主な獲得タイトル
パンクラス初代スーパーヘビー級チャンピオン
柔道仕込みの巧みなグランドテクニックとパワフルな打撃を武器に、リングス、UFCなどで活躍。00年8月リングスマットにおいてアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦。判定ドローに終わったものの好勝負を展開し、そのスイープの技術が世界に十分通用することを示した。同12月のリングスKOKトーナメント2回戦では、初代PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルに1RドクターストップでTKO勝ちを収めている。その後も、ランディ・クートゥア、リコ・ロドリゲス、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、ファブリシオ・ヴェウドゥムなどの強豪選手と対戦するなど、日本を代表するヘビー級総合格闘家として活躍。またその技術論に心酔し、彼と共に練習する日本人ファイターは後を断たない。04年11月のPANCRASE 2004 BRAVE TOURではロン・ウォーターマンを破り、パンクラス初参戦にして見事初代スーパーヘビー級チャンピオンの座をつかんだ。PRIDE初参戦でヒョードルに挑むも、1Rに左目のまぶたをカット。無念のドクターストップ負けとなった。しかし2戦目となった『PRIDE.31 -Dreamers-』では強豪マリオ・スペーヒーに完勝し、見事コ会のGP出場権を獲得。そのリング上で今GPで選手を引退することを発表した。自らの引退、そして人生の全てを賭けて挑んだPRIDE無差別級GPでは、1回戦でマーク・ハントと対戦。惜しくも敗れたが、常に前に進み攻撃し続け、そして最後まで諦めない姿勢に試合後はファンから万雷の拍手が送られた。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
×
マーク・ハント
2R 4分15秒 TKO(スタンドでのパンチ)
PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦
○
マリオ・スペーヒー
1R 1分20秒 KO(スタンドでのパンチ)
PRIDE.31
×
エメリヤーエンコ・ヒョードル
1R終了 ドクターストップ
PRIDE 武士道 -其の六-