PRIDE CLASSICS
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AOKI SHINYA
青木 真也
所属
パラエストラ東京
生年月日
1983年5月9日
出身地
静岡県
身長
180 cm
体重
72.6 kg
バックボーン
柔道
ニックネーム
跳関十段
入場曲
バカサバイバー [ウルフルズ ] (PRIDE.34)
主な獲得タイトル
第八代修斗世界ミドル級王者
小学生の頃から柔道を始め、全国体育系学生体重別選手権 81kg級優勝、また02年には全日本ジュニア強化選手に選ばれるなどの実績を残す。大学在学中に柔術を始め、柔術・サンボでも数々の実績を残し、総合へ進出。総合プロデビュー戦はDEEPウェルター級トーナメントに大抜擢される形となった。その後、パラエストラ東京へ移籍し修斗へ参戦。修斗デビュー戦となった対キース・ウィスニエフスキー戦では立ち関節(腕ひしぎ脇固め)を極め周囲を驚かせる。その後もホジャー・グレイシー、桜井“マッハ”速人らの強豪選手とも試合を重ね、06年2月プロ修斗5戦目にして菊地昭が持つ修斗ミドル級世界王座に挑戦。“寝技大魔神”と呼ばれる菊池相手にグラウンド戦を繰り広げ、1Rにマウントポジション、3Rにはバックを奪うなど、完全に試合をコントロール。寝技合戦で菊地を上回り、パウンドで菊地の顔面を鮮血に染め上げると、フルマークの判定勝利で世界ミドル級王者のベルトを見事に掴んだ。武士道初参戦となった『PRIDE 武士道 -其の十二-』ではジェイソン・ブラックからわずか1分58秒で一本を奪い、続くクレイ・フレンチ戦でも同じくトライアングルアームバーから文句なしの一本勝ちを収め、わずか2戦で大晦日の男祭り出場権を獲得。その男祭りではライト級外国人最強との呼び声も高いヨアキム・ハンセンと対戦。戦前の予想を覆しわずか2分で一本勝ちを収め、観客に強烈なインパクトを残した。07年4月の『PRIDE.34』でもブライアン・ローアンユーから一本勝ちを収め、リング上からライト級GP制覇を宣言。日本が世界に誇るグラップラーが、PRIDEライト級を席巻する。
勝敗
対戦相手
結果
大会名
日付
○
ブライアン・ローアンユー
1R 1分33秒 アームバー
PRIDE.34
○
ヨアキム・ハンセン
1R 2分04秒 トライアングルチョーク
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
○
クレイ・フレンチ
1R 3分57秒 トライアングルアームバー
PRIDE 武士道 -其の十三-
○
ジェイソン・ブラック
1R 1分58秒 トライアングルチョーク
PRIDE 武士道 -其の十二-