PRIDE CLASSICS
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KAWAJIRI TATSUYA
川尻 達也
所属
T-BLOOD
生年月日
1978年5月8日
出身地
茨城県稲敷郡
身長
171 cm
体重
72.9 kg
バックボーン
修斗
ニックネーム
クラッシャー
入場曲
Water Pow [B-DASH] (PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-)
主な獲得タイトル
第八代修斗世界ウェルター級チャンピオン
“クラッシャー”の異名をとり修斗を代表するテイクダウン&パウンダーとして活躍。デビュー戦となった中山巧(現タクミ)戦では敗れたが、己を磨き直すために1年間肉体改造に取り組み、その後は連勝街道をひた走っている。02年には修斗ウェルター級新人王に輝く。02年12月の修斗NKホール大会でヴィトー・“シャオリン”・ヒベイロに腕関節を極められ、耐え抜いたものの負傷。復帰戦となった03年5月には、因縁の相手でもあるタクミから3度のダウンを奪いTKO勝ち。改めて世界に照準を合わせ同年8月の横浜文体でイーブス・エドワーズの打撃を完封し、勝利した。04年3月には、宇野薫と対戦し激闘を繰り広げドロー。同年12月にはウェルター級王者シャオリンと再戦、グラウンドでも圧倒、右ストレートでダウンを奪うと、最後は怒濤のパウンド攻撃で2RTKOで勝利を収め、見事ベルトを奪取した。PRIDE初参戦となった『PRIDE 武士道 -其の七-』ではキム・インソクを相手に圧勝。『PRIDE 武士道 -其の八-』では強豪・ブスカペを打撃で圧倒し、ライト級GP出場権を手に入れた。その1回戦では、対戦を熱望していた五味隆典と激突。激しい打ち合いの末、最後は裸絞めに沈んだが、互いに一歩も引かない闘いはPRIDE史上に残る名勝負となり、05年のベストバウトにも選ばれた。約8ヶ月ぶりに武士道のリングに登場した『PRIDE 武士道 -其の十一-』ではベネットからきっちり一本を奪い、続くブレナン戦では秒殺KO勝利を収めた。その活躍が認められ、大晦日の男祭りに初登場。強豪・メレンデスと凄まじい打撃戦を展開し、観客を熱狂の渦に。試合は判定で破れたが、試合前の「相手だけでなく、他の試合にも負けない」という言葉通りの好勝負に、観客から惜しみない拍手が送られた。
×
ギルバート・メレンデス
2R終了 判定 3-0
PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-
2006.12.31
○
クリス・ブレナン
1R 29秒 KO(スタンドでの膝蹴り)
PRIDE 武士道 -其の十二-
2006.08.26
○
チャ−ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
1R 2分30秒 膝十字固め
PRIDE 武士道 -其の十一-
2006.06.04
×
五味 隆典
1R 7分42秒 スリーパーホールド
PRIDE 武士道 -其の九-
2005.09.25
○
ルイス・ブスカペ
2R終了 判定 3-0
PRIDE 武士道 -其の八-
2005.07.17
○
キム・インソク
1R 3分28秒 TKO(タオル投入)
PRIDE 武士道 -其の七-
2005.05.22