PRIDE

ファブリシオ・ヴェウドゥム / FABRICIO WERDUM
FABRICIO WERDUMPRIDE
ファブリシオ・ヴェウドゥム
PRIDE所属 
チーム・クロコップ
PRIDE生年月日 
1977年8月24日
PRIDE身長 
193 cm
PRIDE体重 
105.0 kg
PRIDEバックボーン 
ブラジリアン柔術
PRIDEニックネーム 
マスター・オブ・ザ・ゲーム
PRIDE入場曲 
Yeah!
PRIDE主な獲得タイトル 
03年アブダビコンバット99kg超級 準優勝
03、04年柔術世界選手権重量級優勝
03年のアブダビコンバットでは高阪剛、小路晃といった日本勢を撃破し準優勝、またブラジリアン柔術世界選手権では、03年、04年と2年連続優勝を果たしている。その実力から、ここ最近はミルコ・クロコップの柔術のコーチも務めている。現役の柔術世界チャンピオンでありながら総合格闘技ではパンチでKOを奪うなど、万能ぶりを発揮。PRIDE初参戦となった『PRIDE.29』ではトム・エリクソンを裸絞めでしとめ、『PRIDE GP 2005 決勝戦』ではレッドデビルのローマン・ゼンツォフを相手に危なげなく勝利。『PRIDE.30 -STARTING OVER-』では“次期ヘビー級タイトル挑戦者決定戦”とも言われたセルゲイ・ハリトーノフ戦に挑み、寝技で極めかける場面も見せたが、惜しくもスプリットの判定で敗れた。『PRIDE.31 -Dreamers-』ではPRIDE初参戦となるエイネモと対戦し、PRIDEでのキャリアの差を見せつけ判定勝ちを収めた。『PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦』ではアリスター・オーフレイムと対戦し、得意の寝技で見事な一本勝ちを収めた。続く2ndROUNDでは師匠であるマウリシオ・ミゲール・ペレイラに起こった不幸を乗り越え、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの“柔術王対決”に挑む。総合のキャリアに勝るノゲイラを相手に、不屈の精神で最後まで一本を狙いにいったが、惜しくも判定で敗れた。
PRIDE
勝敗対戦相手結果大会名日付
×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ3R終了 判定 3-0PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND2006.07.01
アリスター・オーフレイム2R 3分43秒 チキンウィングアームロックPRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦2006.05.05
ユノラフ・エイネモ3R 終了 判定 3-0PRIDE.312006.02.26
×セルゲイ・ハリトーノフ3R終了 判定 2-1PRIDE.302005.10.23
ローマン・ゼンツォフ1R 4分1秒 トライアングルアームバーPRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦2005.08.28
トム・エリクソン1R 5分41秒 スリーパーホールドPRIDE.292005.02.20