また大会を重ねたからこそ組まれたマッチメークもあった。加藤大典(高田道場)とエドモンド・カバウカンチ・ジュニオールの一戦はリマッチとなった。前回の対戦では一本負けを喫した加藤だったが、この試合ではパンチを当ててカバウカンチをふらつかせる場面も。試合は終了間際に腕十字を極めかけたカバウカンチが判定勝ちを収めたが、確実に成長の跡を見せた。