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2006/11/26 Vol.16
「過去の大会の中でも面白い試合が多かった」(野口)
強くて面白いPRIDEチャレンジからプロを目指せ!
 11月26日(日)東京・竹芝のPRIDE道場「Dreamers」にて第16回PRIDEチャレンジが開催され、全24試合が行われた。アグレッシブな好ゲームが多く展開され、見ごたえのある大会となった。
「過去の大会の中でも面白い試合が多かった。大相撲の冬場所よりも面白かったと思います」
 そう冗談交じりに大会を総括した野口大輔実行委員長だったが、確かにこの日の大会はアグレッシブな試合が多く、アマチュア大会ながら非常に見ごたえのある大会内容だったと言えるだろう。
 顔面打撃ありルールを導入してから2大会、前回大会こそ動きの少ない試合も多く反省点も見られたが、今大会はアマチュア大会に必要な技術を見せるのはもちろん、気持ちを見せるという部分ともスイングした試合が多かったように見られた。
「怪我があって試合は1年ぶりだったんです。だから勝てればいいやと思って一生懸命闘ったんで、MVPを獲れて本当にうれしいですね」というMVPの増渕博の言葉に集約されるように、しっかりとした技術を持っていれば、勝ちにいく試合をしても面白い試合になるということが分かる大会だったとも言える。
 そして大会を観戦したDEEP佐伯繁代表は、PRIDEチャレンジ開催の意義についてこう語る。
「ヘッドギアやレガースもつけるし、パウンドもないアマチュアのルールなんですけど、このルールの中でしっかりと試合で勝てる選手は技術のレベルも高い。『PRIDEチャレンジ』で試合を重ねていくことで、プロになるために必要な技術が身につくと思います。練習では分からない試合勘も分かりますからね。
 実際に16回目を迎えて、PRIDEチャレンジ出身の選手が各プロの大会で試合をしているんですよ。もちろん『PRIDEチャレンジ』で活躍したからといってPRIDEやプロのトップで活躍するのは難しいけれど、僕はアマチュアで結果を残している選手にはチャンスを与えていきたい」
 事実、今大会で活躍した選手の中から4選手に、12・9『clubDEEP 東京』フューチャーキングトーナメント出場のオファーを出したという佐伯代表。佐伯代表もお墨付きのレベル、そしてルールを採用しているPRIDEチャレンジ。これからも強豪選手を輩出することはもちろん、PRIDEのリングに立つ選手が生まれる日はそう遠くないだろう。
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