開催履歴

PRIDE2007年5月20日
第23回 VIVA JUDO!
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PRIDE2007年3月21日
第22回 VIVA JUDO!
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PRIDE2007年1月21日
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PRIDE2006年11月12日
第20回 VIVA JUDO!
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PRIDE2006年9月23日
第19回 VIVA JUDO!
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PRIDE2006年8月7日〜9日
第3回
VIVA JUDO!夏合宿
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PRIDE2006年7月16日
第18回 VIVA JUDO!
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PRIDE2006年3月26日
第17回 VIVA JUDO!
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第16回 VIVA JUDO!
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第15回 VIVA JUDO!
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PRIDE2005年10月2日
第14回 VIVA JUDO!
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PRIDE2005年8月1日〜3日
第2回
VIVA JUDO!夏合宿
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第13回 VIVA JUDO!
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PRIDE2005年5月15日
第12回 VIVA JUDO!
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PRIDE2005年4月10日
第11回 VIVA JUDO!
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PRIDE2005年3月6日
第10回 VIVA JUDO!
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PRIDE2004年11月7日
第9回 VIVA JUDO!
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PRIDE2004年9月12日
第8回 VIVA JUDO!
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PRIDE2004年8月2日〜4日
VIVA JUDO!夏合宿
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第7回 VIVA JUDO!
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PRIDE2004年5月16日
第6回 VIVA JUDO!
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PRIDE2004年3月21日
第5回 VIVA JUDO!
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PRIDE2004年1月25日
第4回 VIVA JUDO!
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PRIDE2003年10月12日
第3回 VIVA JUDO!
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PRIDE2003年9月7日
第2回 VIVA JUDO!
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PRIDE2003年6月29日
第1回 VIVA JUDO!


『第15回VIVA JUDO!』が盛大に開催された
吉田道場の打撃コーチから注目発言も!!
11月6日(日)東京・吉田道場杉並柔道クラブにて吉田秀彦の柔道教室『第15回VIVA JUDO!!』が開催された。今回は約50名の子供たちが参加し、初心者も経験者も柔道の面白さを存分に味わい、吉田を始めとする吉田道場のコーチ陣も元気いっぱいの子供たちに触れて楽しい時間を過ごした。
 今回の『VIVA JUDO!』では子供たちからの質問コーナーも設けられ、子供たちの屈託のない質問に選手たちは四苦八苦しながらも丁寧に受け答え。その中でも印象深かったのが、「どうすれば金メダルを取れますか?」という質問に、瀧本誠が「やり続ける事が大事」と答えた場面。まるで、瀧本が質問に答えながらも総合格闘家としての今の自分に言い聞かせるような言葉だった。
 イベント終了後には、吉田&瀧本が集まった記者たちのカコミ取材を受けている。話題の中心は、やはり大晦日だ。現在のところ吉田の対戦相手は発表されていないが、吉田は「それなりの相手を用意してくれると思うので、それなりにやります」と素っ気無いながらも、それなり=強豪が相手なのでそれに見合った準備をするという意味の言葉を返した。
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 吉田にとっては今回が3度目の大晦日。過去にホイス・グレイシーと引き分け、ルーロン・ガードナーには敗れている。それらを振り返り、「いつもGPが夏か秋にあるので、大晦日まで持たないんですよ。そこで全力を出し尽くしてしまうので」という吉田だが、「今回は今まで大晦日に結果を出せていないし、3度目のなので結果が出せるように頑張ります。瀧本が勝って村田も勝って、いい流れが来ていると思うので」と、このいい流れに乗ると力強い“必勝宣言”。
 気になるのはヘビー級とミドル級、どちらの階級で闘うかだが、「ミドル級なら落とさないといけないから大変ですね」とニヤリ。暗にヘビー級の試合になりそうな事を匂わせた。
 瀧本の大晦日出場に関しては、吉田が先に「こいつは行きますよ」と送り出す構えを見せ、瀧本自身も「まだオファーが来ていないので…来れば出ます」と出陣する用意がある事を明かした。
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 そしてこの日、話題になったのは吉田道場の打撃コーチとして手腕を発揮している、元シュート・ボクセのセルジオ・クーニャだ。クーニャも『VIVA JUDO!』に姿を見せており、記者から質問を向けられたのだ。
 吉田が「クーニャのお陰でみんな打撃の練習が出来ている」と言えば、クーニャは「吉田道場は一丸となって練習に励んでいる。ムエタイと柔道が融合した、いい練習が出来ているよ」とチームの出来に満足そうだ。
「吉田はパンチとヒザ蹴りの強化、それにサッカーボールキックやフットスタンプなどアグレッシブに行く打撃をもっと練習させたい」と今後の指導方針を語り、「7月からずっと日本にいて打撃の練習を見ている。吉田は元々、体が強かったが、いまはそれに輪をかけてもっと強くなっている。ハイキックの技術ももっと試合で使って欲しいよ。アボット戦でも打撃特訓の成果は出ていたし、打撃の自信を持って闘っていたのでリラックスして試合が出来ていた」と吉田にお墨付き。
 さらにクーニャは、「パンチを磨けばヘビー級でも勝っていけるだろう。ヘビー級は吉田にとってナチュラル・ウェイトだ。このまま練習を積んでいけば、来年にはハリトーノフと試合をやっても勝てるんじゃないか」と、吉田の打撃センスを高く評価した。
「とは言っても、今は大晦日に集中させているよ」とクーニャ。大晦日はさらに進化した吉田秀彦を見る事が出来そうである。